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”嵐”の時代@朱鷺メッセ  [ジャニーズ]

結局、大阪・東京両ドームでのコンサートが締めくくりとなったが、そもそもは、
この新潟でのライブが夏コンのラストとなるはずだった。
会場は、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター。
国際会議場、国際展示場などを備えた立派な施設である。

会場に向う通路には、7月の震災で被害を受けた新潟へ嵐からのメッセージが展示されていた。


実際は、上記の寄せ書きに加え、今回のツアーの個人ポスターにメンバーがそれぞれ
メッセージを手書きしたものが順番に並べられ、最後に集合ポスターに
”今日のコンサート、楽しんで!!”というメッセージと5人のサインが書かれたものが
展示されていた。私たちが入場した9月1日は、折りしも「防災の日」であった。
 (差し障りのない程度に、5人集合のポスターだけ控えめにUP・・・・

1部では運良く花道脇のポジションだったのだが、ソロを終えたニノが、次の曲の途中
走り込んできてギリギリのタイミングでセリ上がりに間に合ったり、翔くんは、やはり
セリの上を思いきり通り過ぎてしまい、慌てて戻ってきてようやく間に合ったり、という
とっちらかった状態を垣間見ることができて、なかなか面白かった。
会場が変わるとやっぱり大変なんだなーと思った次第。
松潤が、やたらと眠そうに見えたのだが、(特にMCで椅子に座っているときなんぞ)
お疲れモードだったのだろうか。
1部のMCでは、前日のMusic Stationでのトークについてしきりに反省していた5人。
まあ確かに微妙な空気が流れていた気はするが・・・・・
2部になると、大ちゃんが開き直ってオカマ・キャラを全開にしていた。

私にとっては8月5日の長野以来、約1ヶ月ぶりだったが、大きな変更点はなかった・・・・・かな?
ニノがソロの時にメガネをかけるようになったのはいつからなんだろう??

それはさておき、嵐がここ1年程で急速にグループとして成長して、認知度が高まっていることで
メンバーそれぞれも更にテンションがあがっているのを改めて感じた。
コンサート終盤のメンバーの挨拶。
1部では当然ながら新潟に対する激励メッセージがメインだったが、2部では、メンバーそれぞれの「今、”嵐”はキテルぞ!」という自覚が随所に込められた、文字通り「コトバのチカラ」を強く
感じたのだった。

 いいよ、どんなに事務所のランキングが低くても。
 着実に認知度・人気・評価全てが上昇してるのは間違いないんだから。

ライブ終了後、居酒屋で気炎を上げつつ、こんなことを語り合いながら、新潟の夜は
更けていった。

*****************

今回の旅を通して、すっかり新潟の町が気に入ってしまった我々。
(と言っても新潟駅周辺限定の感想だけど・・・・・)
思いの他近いし。
食べ物は美味しいし。(お酒も♡)
交通の便もなかなかいいし。
そして、何より、人が良い。
お蕎麦屋のおばちゃんも、タクシーの運ちゃんも、お寿司屋の板さんもママさんも
お土産屋の人達もみんな親切で、気持ちが良かった。

来年も、新潟でライブがあるなら、絶対に行こうと心に決めたのだった(^^) 


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TULIP

お疲れ様でした。楽しかったね。私もすっかり新潟が気に入りました。
by TULIP (2007-09-04 01:04) 

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