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夏のエンタメ・レビュー Part 5 - LAST [観劇]

気がついたら、もう9月が終わってしまう・・・・ 
夏を振り返ってる場合じゃなくなってきた。

というわけで、この夏の観劇記録。最後はノンセクションで。

★社長放浪記 (@本多劇場)
 伊東四朗さんはやっぱ凄いわ。最初に舞台にただ出てきただけで笑いが起きる。
 素で出オチができる、根っからの芸人なんだなぁ。
 三宅裕二と佐藤B作という2人の座長格を従えて、圧倒的な存在感で笑わせてくれた。
 癒されます♡
 舞台もストーリーも陳腐といえば陳腐だけど、逆に大人の娯楽といった安心感。
 客席の年齢層もぐっと高かった。

★レ・ミゼラブル (@帝国劇場)
 毎年やってるからいつでも観られるような気がしてついついサボっていたら、
 ずいぶん久しぶりの鑑賞となってしまった。
 ジャン・バルジャン: 別所哲也 / ジャベール: 阿部裕
 私が行った日は、阿部さん、安崎さん(テナルディエ)、田中さん(テナルディエ夫人)の
 東京千秋楽だった。安崎さん、最後の挨拶で「マリウスからテナルディエにいった役者は
 おそらく今までいなかったのではないかと・・・」とおっしゃっていた。確かに凄い変貌だ。
 キャストは微妙に変わっていても、作品の力は大きい。ラストはいつも涙・涙(@_@。
   
★ヴェニスの商人 (@銀河劇場)
 開演前からロビーには仮面をつけた役者さん達が既にパフォーマンスを始めている。
 

 市村正親 VS 藤原竜也の舞台。加えて西岡徳馬、寺島しのぶ他、実力派揃いの
 見応えのある舞台だった。演出も舞台装置も斬新で、大満足。
 市村さん@シャイロック、ユダヤ人側の哀しさを見事に表現して、この作品への
 見方が変わった気がする。流石の存在感。

こまつ座- ロマンス (@世田谷パブリックシアター)
 これまた凄いガチンコ舞台だった。
 大竹しのぶ、松たかこ、段田安則、生瀬勝久、木場勝己という実力派の中で
 井上芳雄くんはちょっと苦戦していたけどこれは仕方がないかも。健闘したというべきだろう。
 チェーホフの一生を少年・青年・壮年・晩年(といっても実は若くして亡くなっている)と
 4人の男優が演じる。彼を取り巻く人々を全員が何役もこなし、くるくると人生を見せてくれる。
 これも観に行ってよかった、と思える舞台だった。

本当はPiper公演を8月に観に行く予定だったのだが、仕事の為断念。
久しぶりに大王(後藤ひろひと)に会いたかったんだけどな。

明日から10月。
松尾スズキ演出の”キャバレー”が今から楽しみ♡ 


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